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法心寺を建立した戦国武将「加藤清正公」の命日を偲ぶ鶴崎の伝統行事「清正公二十三夜祭」は鶴崎の夏の風物詩として毎年7月23日に行われます。
境内では、清正公の霊をなぐさめる千灯明が夜空に映え見応えがあります。
また豆茶の接待やキッチンカーが彩りを添えます。
隣にある毛利空桑記念館では太鼓(渡り拍子)や横笛・尺八等の演奏なども行われます。
国道197号沿いでは、国道を歩行者天国として「清正公二十三夜祭歩行者天国」が開催されます。
東側と西側のステージでは、国道1BANに替わる新イベント、7人が力を合わせ国道を7人8脚で駆ける「二十三夜の七本槍」や一般客参加型イベントの「全力〇〇」、大分県立芸術文化短期大学生徒によるワークショップなどさまざまなイベントがとり行われます。
国道から法心寺につながる参道には、日本文理大学生徒による「灯篭」が設置され、参道を明るく照らします。
国道沿いや法心寺周辺には70店舗を超える露店が立ち並び、鶴崎の夜は多くの人でにぎわいます。