【脊柱管狭窄症からの脱却】脊柱管狭窄症のメカニズムを分かりやすく解説!
骨盤調整・もみほぐし・リンパマッサージのトータル整体サロン 癒し手 明野店
本日は脊柱管狭窄症についてお伝えします。
本日のポイントは3つです。
YouTubeで公開してますので、良かったらご視聴くださいね♪
①脊柱管狭窄症とは?
②脊柱管狭窄症の原因やメカニズム
③実際の見極め法と実践手法の一部を公開
①
全ては脳からの指令によって、
手を動かしたり走ったり食事をしたりと、行動を行います。
その指令が全身に張り巡らされた神経を通って伝達されるおかげです。
神経は例えるなら歩道に立つ電気を通す電線のような役割です。
もしも!その電線が切れたりしたら半身不随や命に関わります。
その根幹となる神経が脊髄神経です。
こちらは脳から直接つながった神経です。
一番重要な神経と言えます。
よって背骨が神経を保護するように形成されています。
背骨には椎間孔という穴あります。
その穴から全身にわたって神経の枝が伸びています。
今回は腰椎という部分の椎間孔から伸びた神経が、
おおよそ、3つの理由から椎間孔が狭くなり神経が圧迫されたことで、
痺れや痛みを伴なう神経痛に陥いる病気の事です。
あと、具体的な特徴の1つに「間欠性跛行」という現象が起こります。
少し歩くと痛みや痺れを感じるので、一旦休憩します。
すると、もとどおり、また歩けてします。
しかし、数分するとまた痛みや痺れが来るので休憩する。
こう言った症状の事です。
歩く事で椎間孔が狭くなり神経の圧迫がぶり返し症状が出るのですが、
休む事で圧迫が解除され軽減するという繰り返しです。
神経そのものが悪い訳でも、
お尻の筋肉などが炎症や異常な訳でも無く
ヘルニアの症状も類似しているのですが
神経伝達の異常が脳に実際とは違った伝達をしてしまうとても厄介な病気です。
見た目は全く外見的には1ミリも病人のようには映らないので、
周囲からの理解もしてもらいにくいと言う事で
職場などで、肩身の狭い思いをなさった経験の方も多い病です。
②
狭窄症の原因について・・・
理由は3つ。
1つ目は先天性により生まれつきなりやすい人。
2つ目は経年劣化です。
長生きすると重力で椎間板が徐々に押し潰され飛び出た椎間板が
椎間孔に侵入し神経の圧迫を強めたり、
スポーツや強い衝撃を受けて圧迫に繋がったり、
神経と隣接している靭帯が伸びたり損傷を繰り返す内に太くなり、
その分、神経を圧迫してしまうという現象も後天的な原因によるものです。
3つ目は、姿勢です。
骨盤が前傾した事で椎間孔が狭くなり神経を圧迫した結果です。
1つ目と2つ目の理由に対しては我々では手の施しようが有りません。
しかし3つ目の原因に対しては手が打てる可能性があります!!
骨盤の前傾は腰椎を反らす原因となります、
腰椎が伸展するから椎間孔が狭まるのです。
でしたら骨盤を後傾させるように導けば、
腰椎が屈曲する事で椎間孔が広がり、
圧迫が軽減され、痺れや痛みが緩和するという理屈です。
前傾及び、反り腰になる理由は、
いくつかの筋肉の硬直により、
股関節の動きに制限がかかる事で発症します。
では、それらの筋肉を緩め、骨盤の調整を行い、
日々の生活の中にも、改善できるセルケアを取り入れれば、
症状の改善につながるはずです。
今回狙うは!お腹とお尻と太ももが肝になります!
- 10:00〜00:00
詳細
- 日曜日 10:00~00:00
- 月曜日 10:00~00:00
- 火曜日 10:00~00:00
- 水曜日 10:00~00:00
- 木曜日 10:00~00:00
- 金曜日 10:00~00:00
- 土曜日 10:00~00:00
基本情報
(*):Suica、Kitaca、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PASMO、manaca、はやかけん、nimoca
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。