例えば、「I want to study English.(私は英語を勉強したい)」のように、「to study」が「~すること」という意味で使われることを説明しました。
ここで生徒から「じゃあ、『I study English.』と何が違うの?」という質問が出ました。
そこで、「I study English.」は「私は英語を勉強する」という単なる事実の文であるのに対し、「I want to study English.」は「英語を勉強したい」という気持ちを表していることを伝えました。生徒たちは「あ、なるほど!」と納得した様子でした。
最初は「I want to ~」などのシンプルな文が多かったですが、少しずつ「I have something to do.(私はやることがあります)」のような応用的な表現にも挑戦していました。
ある生徒が「I have a friend to help me.(私には私を助けてくれる友達がいます)」という文を作り、「これって『助ける友達』っていう意味?」と質問してくれました。この文が「助けるための友達」ではなく、「私を助けてくれる友達」という意味になることを説明すると、「なるほど!じゃあ、I need someone to talk to.(私は話せる誰かが必要です)っていうのもOK?」と別の例を考えてくれました。