■一人ひとりの興味や特性に寄り添うオーダーメイドの音楽レッスン
音楽サークル おおいた音のWAでは、
音楽を思いきり楽しみながら、生活や学習、コミュニケーションの力も自然に育つ発達支援レッスンを行っています。年齢や経験は問いません。今通ってくださっている方も、未就学児や小学校低学年のお子さんやそのご家族です。
■「ピアノだけじゃない」――楽しさを中心に
はじめてご相談いただいた時のご希望は「ピアノを弾くことにこだわりません。音楽を楽しみたい」というものでした。そのため、
リトミックや体を使った遊び、聞く・感じる・表現する体験を取り入れ、少しずつピアノにもチャレンジするスタイルでレッスンを構成しています。
■音楽で「五感」をいきいきと刺激!
音楽は聴覚だけでなく、視覚や触覚までいろいろな感覚を使う体験です。発達に偏りや特性のある方は、複数の感覚がうまく連動しないことも珍しくありません。おおいた音のWAでは、
音楽あそびを通して感覚統合をうながし、その子に合ったペースで「感じる→動く」をスムーズにしていくことに力を入れています。
■「茶摘み」の手遊びや、身近な体験を音楽に
最近のレッスンでは、ゴールデンウィークにお茶の産地のおじいちゃん・おばあちゃんのお家に帰省したことをきっかけに、
唱歌「茶摘み」を使って手遊びを行いました。歌いながら、お茶の葉を摘む動作をかごに見立てて演じたり、リズムやタイミングで違う動きを加えることで、「歌う・手を使う・決まったタイミングで行動を変える」といった複数の力を育てています。家族でも、歌と遊びを通してふれあいを楽しんでいただいています。
■やりたい!が見つかる・広がるレッスン内容
個別レッスンでは「何が好きかな?」をよく尋ね、興味や経験を出発点に音楽や活動内容を決めています。教室のドラムに興味があれば、
紙コップを使ったリズム遊びからスタート。普通に「ドンドン」と鳴らすだけでなく、リズムパターンや曲に合わせて「ドラムらしく」たたけるような工夫もしています。
また、ピアノは感覚統合にも最適な楽器。難しいと感じることのないよう、
遊びながら少しずつ導入していくことで「音」に親しみ、「できた!」という気持ちにつなげられるようにしています。
■コミュニケーションの練習も、歌や遊びを通して
同じ歌や手遊びを使って、いずれは友だち同士で向かい合って手を使って遊んだり、遊びながら自然にコミュニケーション力が伸びて、集団での「遊びの輪」にも自信を持って入れるようサポートしています。
※高学年になると「高速手遊び」など、体の使い方が難しく感じることもあります。今のうちから楽しくチャレンジしています
「できた!」を一つひとつ大切に――お子さんの「音楽での成長」を、一緒に応援しています!
※発達支援レッスンの内容や体験についてはお気軽にご相談ください
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