中学生の数学授業レポート「証明問題」に挑戦!【大分市の個別指導塾/大分駅前校/高校受験/大学受験/定期テスト対策/英検/中学生勉強法】
新個別指導塾My Way 大分駅前校

先生と一緒に勉強を頑張る生徒
先日の数学の授業では、証明問題に取り組みました。
証明と聞くと「難しそう」「どう書けばいいかわからない」と感じる生徒も多いですが、今日の授業では手順を丁寧に確認しながら進めることで、最終的には自力で証明を完成させることができました。
証明問題ってどんな問題?
証明問題は、数学の中でも特に論理的な思考が求められる分野です。与えられた条件をもとに、筋道を立てて結論を導く力が必要になります。しかし、「どこから手をつけていいのかわからない」「何を書けばいいのか迷う」と苦手意識を持つ生徒も多いです。
まずは手順を確認
最初に、生徒たちに証明問題の基本的な手順を説明しました。
1. 問題文の条件を整理する
2. 証明すべき結論を確認する
3. 使えそうな定理や性質を考える(例:三角形の合同条件)
4. 論理的に順序立てて記述する
ここをしっかり理解することで、証明が組み立てやすくなります。
三角形の合同条件を使った証明に挑戦!
今回は「三角形の合同条件」を利用した証明問題に取り組みました。
三角形の合同を示すために、
・3辺がそれぞれ等しい
・2辺とその間の角がそれぞれ等しい
・1辺と両端の角がそれぞれ等しい
といった条件を活用して証明を進めていきました。
最初は、「どこから書けばいいの?」と戸惑う生徒も多く、なかなか手が動きませんでした。しかし、一緒に条件を整理し、「この三角形は『1辺と両端の角がそれぞれ等しい』の条件が使えそうだね」とヒントを出すと、少しずつ書き進められるようになりました。
途中で「この書き方で合ってますか?」と質問が出る場面もありましたが、ポイントを確認しながら進めることで、少しずつ自信がついていきました。
自力で証明を完成!
授業の終盤には、最初は難しそうに感じていた生徒も、「あ、こうすればいいのか!」と納得しながら証明を組み立てられるようになりました。
「証明って、やり方が分かると意外と楽しいかも!」と前向きな声も聞こえてきて、授業の雰囲気がどんどん盛り上がっていきました。
まとめ
証明問題は、最初は難しく感じても、手順をしっかり確認しながら取り組むことで、確実にできるようになります。特に三角形の合同条件を利用することで、証明の道筋が立てやすくなります。今回の授業で生徒たちは、証明を組み立てる力を身につけ、自信を持てるようになりました。
「新個別指導塾MyWay」では、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導し、難しい問題でも着実に解けるようサポートしています。
この春、大分駅前校を新規開設致します!
数学に苦手意識を持っている方も、ぜひ一度体験してみてください!
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