ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィ
内見でやりがちな謎の行動5選
こんにちは!
ピタットハウス東大分店です。
「この部屋、ちょっと気になる!」と思ったら、実際に見てみたくなるものですよね。
内見では、間取りや設備を確認するだけでなく、なぜか多くの人がやってしまう「謎の行動」があります。
今回は、不動産会社スタッフが内見でよく見る「あるある行動」を5つご紹介します。
1.なぜか部屋の中央でじっと立つ
部屋に入った瞬間、何もせず中央に立ってしまう人、意外と多いです。
「ここにソファを置いて……テレビはあっちかな?」と、頭の中で家具を配置しているのかもしれません。
実はこれ、とても大切な行動です。実際の生活をイメージすることで、家具を置いた後の広さや動線が分かりやすくなります。
2.収納を全部開ける
クローゼット、押し入れ、靴箱……とにかく開けられるところは開けてみる。
「こんなところまで見るの?」と思われるかもしれませんが、収納は暮らしやすさを左右する重要ポイント。
むしろ、遠慮せずに確認してOKです。
3.窓から外をじーっと見る
窓を開けて、外を確認。
そして少し無言になる。
「何を見ているんだろう?」と思ったら、実は日当たりや周辺環境、道路からの視線などをチェックしていることが多いです。
窓の外は、物件情報だけでは分からない情報が詰まっています。
4.コンセントを数え始める
「ここにある。あっちにもある……。」
気づけばコンセントの位置を確認している。
スマートフォンの充電、テレビ、パソコン、家電など、現代の生活には電源が欠かせません。
入居してから「欲しい場所にコンセントがない!」とならないよう、内見時の確認は非常に大切です。
5.トイレに座るかどうか迷う
これは少しハードルが高いかもしれませんが、実際に座ったときの広さや使いやすさを確認することも大切です。
もちろん、衛生面などを考えて無理に座る必要はありません。
「便座の高さは?」「ドアを閉めたときの圧迫感は?」など、実際に使うことを想像して確認してみましょう。
まとめ
内見中の行動は、一見すると「何をしているんだろう?」と思うものもあります。
しかし、部屋の中央に立つ、収納を開ける、窓の外を見る、コンセントを確認するなど、実はどれも入居後の暮らしをイメージするために重要なチェックです。
「こんなこと聞いていいのかな?」「ここまで見ていいのかな?」と遠慮する必要はありません。
気になることは、ぜひ不動産会社のスタッフに聞いてみてください。
そして次回の内見では、思う存分「謎の行動」をしてみましょう。
良い物件探しは、ちょっとした好奇心から始まるかもしれません。
ピタットハウス東大分店
隔週土曜日、祝日は定休
| 名称 | ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィ |
|---|---|
| フリガナ | ピタットハウスヒガシオオイタテン カブシキガイシャシャルヴィ |
| 住所 | 870-0921 大分市萩原2-4-7 104 |
| 電話番号 | 097-535-8811 |
| 営業時間 |
隔週土曜日、祝日は定休 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2017年04月19日 |
| ホームページ | https://www.chalvie.co.jp/ |
| 関連ページ | ピタットハウス東大分店 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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