新個別指導塾MyWay 王子校
親身な指導で学力アップをサポート
今回は、「疑問詞を含んだ疑問文」が苦手だった中学生の英語の授業の様子をご紹介します。文法そのものが分からないというより、「語順がごちゃごちゃになる」「DoとDoes、IsとAreが混ざる」といったつまずきから、英語全体に自信をなくしていた生徒さんでした。
どこでつまずいているかを一緒に整理
まずは、普段解いている問題のノートを一緒に見ながら、「どんなときに間違えやすいか」を確認しました。
その中で、・疑問詞(What / Where / When など)のあとに何を置くか
・be動詞の疑問文と一般動詞の疑問文の違いがあいまいなままになっていることが分かりました。
そこで、ホワイトボードに色分けをして、「疑問詞+助動詞(Do / Does / Did)+主語+動詞の原形」という形を何度も確認。「これはbe動詞?一般動詞?」と一緒に声に出しながら、1問ずつ丁寧に整理していきました。
パターン練習で“正しい語順”を体にしみこませる
形が見えてきたところで、短い日本語文から英語に直すパターン練習に取り組みました。
例えば、
というように、疑問詞だけを変えた問題を連続して練習することで、「疑問詞が変わっても、真ん中の形は同じ」という感覚をつかんでもらいました。
最初は「Which…だと分からなくなる…」と苦戦していましたが、繰り返すうちに自分から「これは一般動詞だからDo(Does)からだよね」と、語順を意識して組み立てられるようになってきました。
「聞かれていることが分かる!」への変化
文を作ることに少し慣れたあとには、教科書の会話文やリスニング問題のスクリプトを使って、「この疑問文は何を聞いているのか」を確認する練習も行いました。
同じ疑問詞でも、文脈によって聞いている内容が変わることを一緒に確認しながら、「Whatは何を? Whereはどこを?」と日本語で説明してもらう場面を増やしました。
その結果、テキストの問題を解くときにも、「前より質問の意味が分かるようになった」「聞かれていることを意識して選べるようになった」と、自分から変化を口にしてくれるようになりました。
MyWay王子校の英語サポート
新個別指導塾MyWay王子校では、このように「どこでつまずいているか」を一緒に言葉にしながら、形と意味の両方から文法を理解する指導を大切にしています。
疑問詞の疑問文に限らず、英語の文法でモヤモヤしている部分があるお子さまには、つまずきのポイントを一つずつほどきながら「わかる」「使える」感覚を育てていきます。英語に苦手意識が出てきたと感じたときは、どうぞお気軽にご相談ください。
| 名称 | 新個別指導塾MyWay 王子校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウジュクマイウェイ オウジコウ |
| 住所 | 870-0815 大分市南春日町11-35 |
| アクセス | JR大分駅北口より徒歩15分 |
| 電話番号 | 050-8884-9931 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2024年03月12日 |
| ホームページ | https://myway-kobetsu.com/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@657wxqnf?from=page&searchId=657wxqnf |
| 関連ページ | 新個別指導塾MyWay 大在校 Instagram |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| 関連するお店・施設 | 新個別指導塾My Way 明野校 新個別指導塾My Way 南大分校 新個別指導塾My Way 大東校 新個別指導塾My Way 大分駅前校 新個別指導塾My Way 大在校 |
| こだわり |
まいぷれ[大分市・別府市] 公式SNSアカウント