新個別指導塾My Way 明野校
個別指導で着実に成績UP! MyWay
新個別指導塾MyWay 明野校です。今回は、中学3年生の数学で多く見られる「関数の文章題でグラフの上下・左右の動きが分かりにくい」というつまずきを乗り越え、テストでの得点アップにつながった事例をご紹介します。
「グラフのどこを見ればいいか分からない」からのスタート
この生徒さんは、比例・一次関数・二次関数そのものの計算はある程度できていましたが、文章題になると「グラフのどの部分を見ればよいか分からない」「上下や左右に動くと何が変わるのか分からない」と手が止まってしまうことが多くありました。
そこで明野校では、いきなり式を立てるのではなく、「もとのグラフ」と「動いたあとのグラフ」を図で書き分けるところから一緒に練習を始めました。
上下・左右の動きを分けて整理する練習
授業では、まずy=ax² のような基本の二次関数のグラフをノートにかき、その後で「上に2だけ動く」「右に3だけ動く」といった動きを、一つずつ矢印で書き込みながら確認しました。
・グラフが上に動くときは「yの値」に何が起きているか
・右や左に動くときは「xの値」がどう変わっているか
といったポイントを声に出して確認し、文章題の条件を「上下の動きなのか」「左右の動きなのか」に分けて整理していきました。図に矢印を書き足すことで、「式だけで考えず、グラフのイメージでとらえる」感覚が少しずつ育っていきました。
文章の条件を「点の動き」に置きかえて考える
慣れてきたところで、「ある点Pが1秒ごとに右へ進む」「水位が一定の割合で上がる」など、文章で書かれた条件を、グラフ上の「点の動き」に置きかえる練習にも取り組みました。
「この文章は、点が横に動いている話かな?縦に変化している話かな?」と一緒に問いかけながら、点Pをグラフに書き入れ、1コマずつ動かして線で結んでいきます。こうした練習をくり返すうちに、「前よりもグラフのどこを見ればいいか分かるようになってきた」と話してくれるようになりました。
テストで見られた前向きな変化
このような取り組みを続けた結果、定期テストの関数の文章題では、これまで空欄になりがちだった大問にも、自分でグラフをかき、点の位置や動きを書き込む様子が見られました。
全問正解ではなくても、途中の式や考え方を書けるようになったことで得点もアップし、「グラフが動いても、まずは図をかけば落ち着いて考えられる」と、関数に対する不安も少しずつ小さくなっています。
新個別指導塾MyWay 明野校では、関数の文章題が苦手なお子さまに対しても、「グラフのイメージづくり」から「式の整理」まで、一人ひとりのペースに合わせて丁寧にサポートしてまいります。関数やグラフの問題に不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
| 名称 | 新個別指導塾My Way 明野校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウジュクマイウェイ アケノコウ |
| 住所 | 870-0161 大分市明野東2-32-2 |
| 電話番号 | 050-8884-9931 |
| メールアドレス | mywaykobetsushido@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2024年06月01日 |
| ホームページ | https://myway-kobetsu.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/newmyway2024_akeno/ |
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