新個別指導塾My Way 大東校
中高生専門 acollections 塾で成績UP
新個別指導塾My Way 大東校です。今回は、多くの中学生が苦戦しやすい「方程式の文章題」のつまずきポイントと、その克服のコツについてお話しします。
文章題は「何を求めるか」があいまいになりやすい
方程式の文章題でよくあるのが、「式を立てる前に手が止まってしまう」というつまずきです。問題文の中に情報がたくさん出てくると、「どれが大事な数字なのか」「何を求めればよいのか」があいまいなまま、いきなり式を作ろうとしてしまうケースが多く見られます。
この状態では、正しい式を立てることが難しく、途中で混乱してしまいがちです。まずは、文章を読んだあとに「登場人物・もの」「わかっていること」「知りたいこと」を分けて整理することが大切です。
表や図に書き出して「関係」を見える化する
My Way 大東校では、文章題に取り組むときに、すぐに式を書くのではなく、簡単な表や図を使って整理する練習からスタートします。
たとえば「速さ」の問題なら、「速さ・時間・道のり」を表に並べて、分かっている数値と分からない部分に印をつけます。「割合」の問題なら、「もとの数」「割合」「比べる量」をセットで書き出します。
こうして関係を見える形にすることで、「ここがxだね」「この2つを足したものが〇〇だね」と、式にする前のイメージがつかみやすくなります。
式は「日本語→数学」の順でゆっくり変換する
整理ができたら、次は日本語をゆっくりと方程式に変えていきます。たとえば、「合わせて〇〇円になりました」なら「○○+○○=〇〇円」、「全部で〇人います」なら「〇人+〇人=全体の人数」と、日本語で一度声に出してから式にするイメージです。
当塾では、生徒自身に「これは何と何を足している?」「どれとどれが同じになる?」と質問しながら、一緒に日本語の文章を式へと変換していきます。こうしたステップをくり返すことで、自分一人でも「文章→整理→式」という流れをたどれるようになっていきます。
My Way 大東校で文章題への苦手意識を減らしていきましょう
文章題は、慣れるまで時間がかかる分野ですが、「情報を整理する」「関係を図や表で見える化する」「日本語から少しずつ式にする」という流れを身につけることで、少しずつ「読める」「立てられる」問題が増えていきます。
My Way 大東校では、大東・東陽・鶴崎中の教材やテスト問題に合わせて、一人ひとりのつまずき方を確認しながら、文章題の練習をサポートしています。「方程式の文章題が苦手」「問題文を読むと固まってしまう」というお子さまも、まずは一緒に整理するところから始めてみませんか。
| 名称 | 新個別指導塾My Way 大東校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウジュクマイウェイ ダイトウコウ |
| 住所 | 870-0130 大分市横尾東町2-1-45 |
| 電話番号 | 050-8884-9931 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| ホームページ | https://myway-kobetsu.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/newmyway_oita/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@106zzlds?oat_content=url&ts=12261857 |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| 関連するお店・施設 | 新個別指導塾MyWay 王子校 新個別指導塾My Way 明野校 新個別指導塾My Way 南大分校 新個別指導塾My Way 大分駅前校 新個別指導塾My Way 大在校 |
| こだわり |
まいぷれ[大分市・別府市] 公式SNSアカウント