陸上クラブ TRISE
いつもTRISE(トライズ)陸上クラブの活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。
今回は、TRISEに所属しているからこそ経験できる「中学生の遠征」についてご紹介します。
熊本・山口など、県外の大会にチャレンジ
TRISEの中学生クラスでは、熊本や最近では山口など、県外で開催される大会や記録会への遠征にも参加しています。普段とは違う競技場や雰囲気の中で走ることは、大会そのもの以上に大きな経験になります。
慣れない会場や移動の疲れ、いつもと違う緊張感もありますが、それらを含めて「遠征ならでは」の学びです。スタート前の表情やレース後の振り返りからも、毎回の遠征を通して確かな成長を感じています。
その日に組んだメンバーでも、楽しみながらバトンをつなぐ
遠征先の大会では、学校の垣根を越えたメンバーでリレーに出場できるのも、クラブチームならではの経験です。中には、当日になってからバトンを合わせることになったチームもありますが、子どもたちはそれも楽しみながら、声を掛け合って走り切ってくれます。
短い打ち合わせ時間の中でも、「どうつなごうか」「ここで声を掛け合おう」と自分たちで工夫し、笑顔でバトンをつなぎながら良いタイムを出して帰ってきてくれるのは、TRISEらしい光景の一つです。
いつもはライバルとして競い合う選手同士が、同じチームの一員としてレースに挑み、レース後には笑顔で健闘をたたえ合う姿は、見ているこちらまで胸が熱くなります。
泊まり遠征と翌日のグリーンランドも大切な経験
11月の熊本遠征では、泊まりでの遠征も行いました。慣れない宿泊先での生活リズムづくりや、仲間との時間の過ごし方も、子どもたちにとっては貴重な学びの場です。
翌日には、グリーンランドへ足を伸ばして過ごす時間もありました。大会で全力を出し切ったあとに、仲間と一緒に思い切り遊ぶ時間があることで、遠征全体が「がんばる時間」と「楽しむ時間」の両方を味わえる思い出になっています。
競技だけでなく、移動・宿泊・レジャーを含めた一連の体験が、仲間との絆や自立心を育ててくれていると感じています。
緊張を力に変えて「ベスト」を出す力
県外遠征では、会場の雰囲気や周りのレベルの高さに圧倒され、緊張する場面も少なくありません。それでも、これまで積み重ねてきた練習を信じてスタートラインに立ち、その緊張感を力に変えてベストを出そうとする姿が、TRISEの中学生たちの大きな成長ポイントです。
記録が伸びたレースもあれば、思うようにいかなかったレースもありますが、一つ一つの経験が次へのチャレンジにつながっています。遠征後の練習では、「あの大会でもう一度挑戦したい」「次はこう走ってみたい」と、前向きな言葉が多く聞こえてきます。
TRISEでは、これからも中学生がチャレンジできる場を増やし、遠征や大会を通して成長していける環境づくりを続けていきます。中学でも陸上を頑張りたい方、クラブチームでの活動に興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。
| 名称 | 陸上クラブ TRISE |
|---|---|
| フリガナ | リクジョウクラブ トライズ |
| 住所 | 870-0931 大分市西浜 |
| 電話番号 | 080-5250-2405 |
| 営業時間 | 詳しくはお問い合わせください |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://trise-oita.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/profile.php?id=100070554805230 |
| Xアカウント | https://x.com/sh_sports_coach |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/shota_sports_coach/ |
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