華ろん
華ろんのページをご覧いただきありがとうございます。今回は、中学3年生の体育大会の写真に寄せて、思春期のお子さんとからだのことについて少しお話ししてみようかなと思っているんですよ。お気軽にご相談くださいね。
「行事が一つひとつ終わっていくんだなあ」と感じながら、わが子の背中を見送る時間が増えてきている方もいらっしゃるかもしれませんね。
一つずつ終わっていく行事と、変わっていく子どもの姿
写真の中学3年生たちは、テントの下で仲間と並んで座っていたり、バトンをつないで力いっぱい走っていたりする姿が写っているんですよ。白い帽子や青い帽子、ユニフォーム姿の後ろ姿から、「ここまで大きくなったんだな」と胸がいっぱいになる方も多いのかなと感じています。
小学生の頃の運動会とはまた違う表情で、友だちと笑い合ったり、ときには素直な気持ちを見せてくれなかったりと、思春期まっただ中ならではの距離感もありますよね。「がんばっているのは分かるけれど、どう声をかけたらいいか迷うんです」というお声も、よく届いているんですよ。
思春期のからだと、足のマッサージでできること
中学3年生くらいになると、部活や体育の時間、体育大会の練習などで、足にぐっと力を入れる場面がとても増えていくんですよね。太ももやふくらはぎが張っていたり、「なんだかだるい」「疲れた」とポツリとこぼしてくれることもあるかもしれません。
そんなとき、足先やふくらはぎをやさしくなでるようなマッサージは、からだだけでなく気持ちも少しほっとゆるませてくれることがあるかなと感じているんです。「今日もよくがんばったね」と声をかけながら触れてあげることで、言葉では照れてしまう思春期のお子さんにも、「見てるよ」「応援しているよ」という気持ちが伝わりやすくなることもあるかもしれませんね。
もちろん、からだの状態や感じ方には個人差がありますので、「こうすれば必ずラクになりますよ」とお伝えすることはできないのですが、おうちでできるやさしい足のマッサージやふれあい方について、一緒に考えていけたらいいなと思っているんですよ。
思春期の「距離感」に悩むママ・パパへ
「小さい頃みたいにスキンシップをとるのが難しくなってきました」「足が痛いと言うけれど、どこまで声をかけていいか迷ってしまいます」というお気持ちも、とても自然なことかなと感じているんですよ。言葉には出さなくても、本当は疲れていたり、不安を抱えていたりすることもあるかもしれませんね。
華ろんでは、赤ちゃんやキッズさん向けのクラスで大切にしている「触れること」「感じること」を育てる考え方を、思春期のお子さんとの関わりにもつなげてお話ししていけたらいいなと思っているんです。「こんなとき、どう声をかけたらいいかな」「どんなふれあいなら受け取りやすそうかな」といったことも、ゆっくり一緒に考えていけますよ。
小さなことでも、大丈夫ですよ
「体育大会のあと、足がだるそうで心配です」「思春期の子に、どんなふれあいが合うか知りたくて…」「まずは話だけ聞いてみたいです」といったお気持ちも、そのままお話ししていただいて大丈夫なんですよ。小さなことでも大丈夫ですので、「こんなこと聞いてもいいのかな」と感じることも、よろしければそのまま聞かせていただけたらうれしいです。
当教室では、初めての方でも安心していただけるように、華ろんで大切にしているふれあいの考え方や、お子さんの年齢に合わせた関わり方について、お問い合わせにて個別にご案内しているんですよ。「中学生の子の足の疲れについて相談したくて」「思春期の子どもとの距離感に悩んでいて」と一言添えていただけますか。ご都合の良いタイミングで、今のお気持ちに寄り添いながら、ていねいにお伝えしていけたらうれしいなと感じています。
体育大会や行事が一つずつ終わっていく中で、お子さんの「がんばる姿」と、ママ・パパの「見守りたい気持ち」を、ふれあいを通してそっと支えていけますように。一緒に考えていきましょう。あなたのお越しをお待ちしております。
| 名称 | 華ろん |
|---|---|
| フリガナ | カロン |
| 住所 | 874-0910 別府市石垣西10 |
| 営業時間 | 詳しくはお問い合わせください |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/karon.kapilina?igsh=bXY4YWQ0eHV0ZHc= |
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| こだわり |
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