ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィ
建物は計画的にメンテナンスを!
ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィです。当店のニュースをご覧いただきありがとうございます。今年は4月にもかかわらず、まるで梅雨時期のように雨の日が多く、建物への影響を心配されているオーナーさまもいらっしゃるかと思います。今回は、当店が管理する賃貸物件で発生した雨漏り事例をきっかけに、貸家のメンテナンスと保険の役割についてお話しします。
経年劣化による雨漏りと、保険ではカバーしにくい現実
先日、管理物件で天井からの雨漏りが発生し、入居者さまからご連絡をいただきました。原因は屋根や外壁の経年劣化によるもので、幸いにも入居者さまの家財に被害はありませんでしたが、万一家財に損害が出ていた場合でも、入居者さまの家財保険や、オーナーさまの火災保険では補償されないケースが多いのが実情です。
多くの火災保険・家財保険では、「突発的な事故」や「偶然の外的な事故」による損害が主な補償対象となります。一方で、長年の経年劣化や、適切なメンテナンスが行われていなかったことに起因する雨漏りなどは、「保険の対象外」と判断されることが少なくありません。
オーナーさまに求められる「日常のメンテナンス」と計画修繕
こうした背景から、賃貸経営においては、保険に加入しているから安心、ではなく、日頃から建物の状態を把握し、計画的に修繕を行うことがとても重要です。屋根・外壁・バルコニー・シーリングなどは、見えにくい部分ほど劣化が進みやすく、雨漏りや躯体へのダメージにつながるリスクがあります。
「見た目はまだ大丈夫そうだから」「不具合の連絡がないから」と先延ばしにしていると、結果的に大規模な修繕が必要になったり、入居者さまからのクレームや退去につながってしまう可能性もあります。定期的な点検や専門業者による診断を取り入れながら、中長期の修繕計画を立てておくことが、安定した賃貸経営の土台づくりにつながります。
管理会社としての役割と、ご相談いただきたいポイント
ピタットハウス東大分店では、建物管理や入居者対応に加え、オーナーさまの賃貸経営が長期的に安定するよう、建物の状態や修繕のタイミングについても一緒に考えていくことを大切にしています。「そろそろ屋根や外壁が心配」「どの程度の周期で修繕を考えれば良いか分からない」といった段階からでも構いません。
今回の雨漏り事例のように、保険だけではカバーしきれないリスクも踏まえながら、建物のチェックポイントや修繕計画の立て方について整理していくことが、オーナーさま・入居者さま双方の安心につながります。大分市内および周辺エリアで賃貸物件をお持ちのオーナーさまは、どうぞお気軽にご相談ください。
隔週土曜日、祝日は定休
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ゴールデンウィーク期間中の休業のお知らせ| 名称 | ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィ |
|---|---|
| フリガナ | ピタットハウスヒガシオオイタテン カブシキガイシャシャルヴィ |
| 住所 | 870-0921 大分市萩原2-4-7 104 |
| 電話番号 | 097-535-8811 |
| 営業時間 |
隔週土曜日、祝日は定休 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2017年04月19日 |
| ホームページ | https://www.chalvie.co.jp/ |
| 関連ページ | ピタットハウス東大分店 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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