ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィ
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ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィです。当店のニュースをご覧いただきありがとうございます。今回は、これから投資用にアパートや区分マンションの購入を検討されている方向けに、表面利回りと実質利回りの違いについて、シンプルな数字例を交えてお伝えします。
表面利回りは「経費を引く前」のざっくり指標です
投資用物件の広告でよく見かける「利回り◯%」の多くは、表面利回り(グロス利回り)です。計算式は、年間家賃収入 ÷ 物件価格 ×100%で、管理費や固定資産税などの経費は一切考慮していません。物件ごとの収益性をざっくり比較するには便利ですが、オーナーの手元に残るお金のイメージとはズレが出やすい指標でもあります。
実質利回りは「経費を差し引いた後」のイメージに近い数字
これに対して実質利回りは、年間家賃収入から年間経費を差し引いたうえで、物件価格で割る計算です。計算式は、(年間家賃収入 − 年間経費) ÷ 物件価格 ×100%となり、実際にオーナーに残るキャッシュフローに近いイメージをつかむことができます。
例えば、価格2,000万円の小さめアパートを想定します。満室ベースの年間家賃収入が180万円(例:月15万円×12か月)だとすると、表面利回りは180万円 ÷ 2,000万円 = 9%です。一方で、管理委託料や共用部電気代、固定資産税などの年間経費を40万円と仮定すると、180万円 − 40万円 = 140万円が経費差し引き後の金額になり、実質利回りは140万円 ÷ 2,000万円 = 7%となります。
広告上は「利回り9%」に見えても、経費まで含めて考えると実質は7%程度というイメージです。物件やエリアによっては、この差がさらに大きくなるケースもあります。
「表面利回り9%」でも中身次第で手残りは変わります
同じ「表面利回り9%」のアパートでも、管理費・共用部の電気代・清掃費・固定資産税の水準などによって、実質利回りや手元に残る金額は大きく変わります。表面利回りだけを見て「高い・低い」と判断してしまうと、購入後に「思っていたほど手元にお金が残らない」と感じる原因になりかねません。
これから投資用物件を検討される方は、表面利回りはあくまで入り口の数字と考えたうえで、できる範囲で実質利回りや年間のキャッシュフローもイメージしてみることをおすすめします。「この物件だと、経費まで含めた実質利回りはどのくらいになりそうか」など、具体的な数字の整理についても、気になる物件があればお気軽に当店までご相談ください。
隔週土曜日、祝日は定休
| 名称 | ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィ |
|---|---|
| フリガナ | ピタットハウスヒガシオオイタテン カブシキガイシャシャルヴィ |
| 住所 | 870-0921 大分市萩原2-4-7 104 |
| 電話番号 | 097-535-8811 |
| 営業時間 |
隔週土曜日、祝日は定休 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2017年04月19日 |
| ホームページ | https://www.chalvie.co.jp/ |
| 関連ページ | ピタットハウス東大分店 |
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