ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィ
こんにちは!
ピタットハウス東大分店です。
マイホームの購入に向けて住宅ローンの手続きを進めていると、金融機関から「火災保険の加入手続きをお願いします」と案内される場面があります。
先日、当店で中古住宅をご検討中のお客様からも、「どれくらいの保険金額を目安に設定すれば良いのでしょうか?」というご質問をいただきました。
初めて住宅を購入される方にとって、保険金額の決め方は分かりづらいポイントのひとつです。今回は、中古住宅を購入する際に知っておきたい火災保険金額の基本的な考え方をご紹介します。
購入金額の全額を保険にかける必要はない?
まず押さえておきたいのが、住宅の購入価格の内訳です。
戸建て住宅を購入する際、全体の購入代金には「建物の代金」と「土地の代金」が合算されています。火災などで被害を受けるのは建物やその中の家財であり、土地そのものが火災で燃えて消失することはありません。
そのため、土地代まで含めた「購入総額の全額」をそのまま建物の保険金額にする必要はないというのが基本的な考え方になります。
中古住宅の「現在の価値」だけで決めると危険な理由
「土地代が含まれないなら、中古住宅の現在の建物価値に合わせて低めに設定すればよいのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、ここに注意したい落とし穴があります。築年数が経過した中古住宅の現在の評価額に合わせて保険金額を低く設定しすぎてしまうと、万が一全焼などの大きな被害に遭った際、支払われる保険金だけでは新しく住む家を建て直すことができないという事態に陥ってしまいます。
万が一の備えであるはずの保険に入っていても、生活を再建できなければ意味がありません。火災保険を検討する際は、現在の売買価格や中古としての評価にとらわれず、「同等の家をもう一度建て直す・用意するにはいくら必要か」という視点(再調達価額)で考えることが大切です。
まとめ|本当に必要な金額を見極めて安心の暮らしを
火災保険の金額設定は、単に言われた通りの金額で加入するのではなく、「自分たちにとって本当に必要な補償額はいくらなのか」をしっかり把握した上で選ぶことが安心につながります。
ピタットハウス東大分店では、物件探しはもちろん、住宅ローンや保険、購入後の生活設計に関することまで、お客様の疑問に寄り添いながらサポートしています。
住まいに関する分からないことや気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
ピタットハウス東大分店
隔週土曜日、祝日は定休
| 名称 | ピタットハウス東大分店 株式会社シャルヴィ |
|---|---|
| フリガナ | ピタットハウスヒガシオオイタテン カブシキガイシャシャルヴィ |
| 住所 | 870-0921 大分市萩原2-4-7 104 |
| 電話番号 | 097-535-8811 |
| 営業時間 |
隔週土曜日、祝日は定休 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2017年04月19日 |
| ホームページ | https://www.chalvie.co.jp/ |
| 関連ページ | ピタットハウス東大分店 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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