個別指導塾 春告ゼミナール宇佐教室
個別指導塾 春告ゼミナール宇佐教室です。今回は、数学の期末テスト直前に特に意識してほしい「問題文の読み落とし・条件の見落とし」を減らすコツについてお話しします。
「解き方はわかっていたのに、問題をちゃんと読んでいなくて点数を落としてしまった」というケースは、数学ではとても多く見られます。
最初の30秒で「何を聞かれているか」をはっきりさせる
期末テスト本番では、焦ってすぐに式を書き始めてしまい、「最後に何を求めるのか」を勘違いしたまま進めてしまうことがあります。宇佐教室では、最初の30秒で「求めるもの」と「条件」を線でチェックする習慣を大切にしています。
例えば、「面積を求めなさい」「速さを求めなさい」「xの値をすべて求めなさい」など、聞かれていることに下線を引き、その近くに「面積」「速さ」「x=?」と自分の言葉で小さくメモを書いてから式づくりに入るよう声かけをしています。
条件に印をつけてから式を立てる習慣づくり
図形問題や文章題では、「直角である」「平行である」「一定の速さで進む」などの条件が途中に書かれていることが多く、その一文を見落とすと解き方が大きく変わってしまいます。
そこで宇佐教室では、文章題に取り組むときに、条件になっている部分に丸や波線を付けてから式を立てるよう指導しています。印をつける動作を「問題を読む」の一部にしておくことで、読み落としそのものを減らしていくイメージです。
直前期の演習でも、この読み方を毎回繰り返すことで、本番でも自然と同じ手順で問題文を確認できるようになります。
見直しでは「計算」ではなく「問題文」に戻る
見直しの時間に、計算だけをもう一度やり直す生徒さんも多いのですが、ケアレスミス対策としては、「問題文をもう一度読み直す」ことも同じくらい重要です。
宇佐教室では、「最後の数分は、解いた問題のうち不安なものだけでも、もう一度問題文を読み直してみる」ことをおすすめしています。特に、単位(cm²、m、分・時間など)や、求めるものが「何個」「何通り」なのかといった言葉の確認を意識してもらうようにしています。
「計算は合っていたのに、問題の読み違いで点数を落としてしまった」という後悔を少しでも減らせるよう、期末テスト直前のこの時期は、解き方だけでなく「読み方」もセットで仕上げていきましょう。
「うちの子は問題文の読み落としが多いかもしれない」と感じられる場合は、現在のノートやテストを拝見しながら、読み方の練習方法や直前期の演習の進め方をご提案いたします。気になることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
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宇佐市の期末テストと内申の関係について| 名称 | 個別指導塾 春告ゼミナール宇佐教室 |
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| フリガナ | コベツシドウジュクシュンコクゼミナールウサキョウシツ |
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