個別指導塾 春告ゼミナール宇佐教室
個別指導塾 春告ゼミナール宇佐教室です。今回は、当教室が大切にしている「質問しやすい環境づくり」の中から、生徒さんの手が止まったタイミングで行っている声かけの工夫についてご紹介します。
「自分からは聞きに行きづらい」「どこがわからないか、うまく言葉にできない」という生徒さんにも、安心して質問してもらえるよう意識しています。
手が止まる瞬間を「困っているサイン」として受け止める
宇佐教室では、演習中の様子をよく観察し、生徒さんのペンが止まった瞬間を一つのサインとして捉えています。「声をかけられない=困っていない」ではなく、「声をかけられないけれど困っているかもしれない」という前提で見守るようにしています。
ただじっと待つのではなく、少し様子を見て手が止まっている時間が長くなってきたら、講師の方から近づいていきます。こちらから動くことで、「わからないと言い出しづらい」生徒さんにもアプローチしやすくなります。
「どこまで進んだ?」と進捗から聞き始める声かけ
声をかけるときには、いきなり「大丈夫?」「どこがわからない?」と聞くのではなく、まずは「どこまで進んだ?」「ここまではできた?」と、進み具合を確認する形で話しかけることを大切にしています。
進捗から会話を始めることで、生徒さんも「ここまではできたけど、この先で止まっている」と説明しやすくなります。「できていないところ」をいきなり聞かれるのではなく、「できているところ」から一緒に確認していくイメージです。
そのうえで、「この問題のどのあたりで止まった?」「式までは書けた?」と、少しずつ具体的なところに話を広げていき、本人が「ここがわからない」と言葉にしやすくなるようサポートしています。
質問のハードルを下げる細かなやりとりを大切に
このような声かけを繰り返していくと、「困ったら講師の方から見に来てくれる」「とりあえず今の状況を話してみればいい」と感じてもらいやすくなり、少しずつ質問のハードルが下がっていきます。
春告ゼミナール宇佐教室では、通い放題の時間の中で、黙々と取り組む時間と、講師がそっと寄り添いながら状況を確認する時間の両方を大切にし、「わからない」をそのままにしない学習環境づくりを心がけています。
「うちの子は自分から質問するのが得意ではないかもしれない」と感じていらっしゃる場合も、ご様子を伺いながら、通い方や声かけの仕方について一緒に考えていきます。気になることがありましたら、ぜひ一度お問い合わせください。
| 名称 | 個別指導塾 春告ゼミナール宇佐教室 |
|---|---|
| フリガナ | コベツシドウジュクシュンコクゼミナールウサキョウシツ |
| 住所 | 879-0444 宇佐市石田127-1 光楽ビル102 |
| 電話番号 | 070-8343-1092/070-8938-0401 現在、通塾されている方は 070-8938-0401 にお電話してください。 |
| メールアドレス | shunzemi@wadaiku.com |
| 営業時間 |
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| 開業日 | 2026年01月13日 |
| ホームページ | https://shunzemi.com/ |
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