まずは、身近な例文を使って受身形のイメージをつかむところからスタートしました。
例えば、「The window is broken.」「The cake was eaten.」といった英文を紹介し、「何がされたのか」に注目するよう促しました。
ふだんの英語では主語が“doする側”になるのに対し、受身形では“される側”が主語になる。
その違いに「なるほど」と納得する生徒の声も聞かれました。
理解を深めるため、授業の後半では自分で例文を考える時間も設けました。
「This room is cleaned every morning.」「The movie was watched by many people.」など、自分の身の回りの出来事を英語で表現してみることで、受身形の使い方を実感することができました。