2025年のTRISEをふりかえり――小学生クラブ対抗2位&全国の舞台へ
陸上クラブ TRISE

ここから始まった全国遠征の道 岐阜初上陸

小学生県2番

日清カップ 神奈川

三重県遠かった。
いつもTRISE陸上クラブの活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
2025年も子どもたちの頑張りに、たくさんの感動をもらった一年になりました。
その中でも「小学生クラブ対抗2位」、そして「小・中学生の全国大会出場」は、クラブとして大きな節目となる出来事でした。
■ 小学生クラブ対抗2位という大きな一歩
10月に行われた大分県小学生陸上競技選手権大会では、TRISE小学生クラブがクラブ対抗で2位に入賞しました。
昨年の8位から大きく順位を伸ばすことができたのは、一人ひとりが練習時間の短さを言い訳にせず、自分のやるべきことにしっかり向き合ってきた結果だと思っています。
ジャベリックボール投げや走高跳など、初めて大会に出る種目にも果敢にチャレンジし、本番で自己ベストを更新する子が続出。特に、練習では届かなかった高さや距離を本番で越えていく姿から、子どもたちの集中力と「やってみよう!」という気持ちの強さを感じました。
勝ち負けだけでなく、自分なりの目標に向かってチャレンジする姿をたくさん見られた大会でもあり、クラブとしても大きな自信につながる一日となりました。
■ 小・中学生が全国の舞台へ挑戦
今年は、小学生・中学生あわせて複数名の選手が全国の舞台に立ちました。
・日清カップ全国小学生陸上交流大会(小学生100m)
・全国中学生陸上大会(全中)女子100m
・U-16陸上競技大会(短距離・ハードル種目、リレー種目 ほか)
全国から集まった同世代のトップ選手たちと同じフィールドに立つことは、記録や順位だけでは測れない大きな経験です。
向かい風や緊張といった難しい条件の中でも、自己ベストを更新したり、予選から決勝までしっかり走り切ったりと、それぞれが自分のレース・走りをやりきってくれました。
U-16では個人種目に加えてリレーにも挑戦し、バトンをつなぐ難しさや楽しさを全国の舞台で体感できたのも、今年ならではの大きな収穫でした。
レース後に選手が見せてくれた「楽しかった!」という笑顔や、悔しさをにじませながらも「またここに戻ってきたい」と話してくれた言葉は、指導する側にとっても忘れられないものです。
■ 支えてくださった皆さまへ
こうした結果の陰には、日頃から応援してくださる保護者の皆さま、クラブに関わってくださる地域の方々の存在があります。
遠征への送り出しや、練習・大会へのご協力、クラウドファンディングでのご支援など、本当に多くのサポートに支えられた一年でした。改めて心より感謝申し上げます。
■ 2026年に向けて――“楽しく挑戦する”クラブであり続けるために
2025年は、結果としても手応えのある一年となりましたが、TRISEが一番大切にしているのは、これからも変わらず「楽しく挑戦し続けられる場」であることです。
運動が得意な子も、苦手な子も、それぞれのペースで「できた!」「もっとやってみたい!」を増やしていけるように。2026年も、日々の練習やイベントを通して、子どもたちのチャレンジを全力でサポートしていきます。
今年一年、本当にありがとうございました。
来年もTRISE陸上クラブをどうぞよろしくお願いいたします!
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