セミパーソナルジム&ピラティススタジオ FILLNESS 南大分店
セミパーソナルジム&ピラティススタジオ FILLNESSです。今回は、日常生活の中で役立つ「立っているときのお腹をうっすら支える力の入れ方」についてご紹介します。
「お腹に力を入れたほうがいい」と聞いて、立っている間ずっとギュッと固めてしまう方や、逆にまったく意識せず腰だけで立ってしまう方も少なくありません。初夏に向けて、毎日の「なんとなく立っている時間」を少しラクにするためのヒントになればうれしいです。
まずは一度ゆるめてから、「チャックを少し上げる」イメージで支える
立った姿勢でお腹を意識するときは、いきなり力を入れようとせず、一度フッと力を抜いてから整える流れがおすすめです。
足を腰幅に開いてまっすぐ立ち、まずはお腹まわりの力を一度ゆるめます。そのあとで、ズボンのチャックを少しだけ上げるイメージで、おへその下あたりにそっと力を集めてみてください。このとき、「お腹はうっすら支えているけれど、息はスーッと続けられる」くらいの軽さを目安にします。
力を入れたあとに、「今、呼吸は苦しくなっていないかな?」「肩や首まで一緒に力んでいないかな?」と一度チェックしてみるのもポイントです。
お腹は支えたまま、肩や首はラクにしておくイメージで
お腹をうっすら支えたいときは、「どこを頑張らせて、どこはラクにしておくか」を分けてあげることが大切です。お腹まわり(体幹)はそっと支えつつ、肩・首・あごには力が入りすぎないように意識してみてください。
「お腹だけ静かに働いていて、胸や肩はふわっとしているかな?」と自分に問いかけながら立ってみると、お腹の支え方と上半身の力の抜き方のバランスがとりやすくなります。日常の立ち姿勢でこの感覚が少しずつ身についてくると、「前より立っている時間がラクかも」と感じていただきやすくなります。
立ち方とセットで、お腹の力加減を一緒に確認していきます
お腹の使い方は、足裏の体重の乗せ方や骨盤・肋骨の位置とも関係します。当店のレッスンでは、「今はかかと寄りですか?つま先寄りですか?」「この立ち方だとお腹はどう感じますか?」とお話を伺いながら、無理なくお腹を支えやすい姿勢を一緒に探していきます。
FILLNESSのセミパーソナルとマシンピラティスは、1人のトレーナーにつき最大6名までの少人数制です。日常の立ち姿勢で「お腹をうっすら支える」感覚を身につけたい方は、まずは週1回・45分程度のペースから、初夏に向けた立ち姿づくりを一緒に始めてみませんか。体験・ご入会、通い方のご相談は、当店公式LINEよりお気軽にお問い合わせいただけます。
| 名称 | セミパーソナルジム&ピラティススタジオ FILLNESS 南大分店 |
|---|---|
| フリガナ | セミパーソナルジムアンドピラティススタジオ フィルネス ミナミオオイタテン |
| 住所 | 870-0853 大分市羽屋新町2-1-10 |
| 電話番号 | 097-560-0067 セッション中は電話に応対できない場合がございます |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2025年08月29日 |
| ホームページ | https://fillness.jp/minamioita/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/minamioita_fillness/ |
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